琉鬼 『おみ…』

泱瀰 『あ、ルキちゃん久しぶりだね!
    元気だった? 』

琉鬼 『ん…。』




琉鬼 『ルキに…会えなくて…
     さみしかったか…?』


泱瀰 『えっ!?
    あぁー…うん、そうだね(汗) 』


琉鬼 『ルキ…可愛い…か?』


泱瀰 『う、うんっ、可愛いよ(汗)』


琉鬼 『そうか…ふふ(満足)』







琉鬼 『おみに…プレゼント…やる…』


泱瀰 『え、なにかくれるの?』


琉鬼 『ん…ちょっと待ってろ…』


泱瀰 『ルキちゃん? 』






おみ…驚く…

泣く…?

ふふ…(悦)






琉鬼 『ん…コレ…。』


   (こんばんわ〜)


泱瀰 『…!!お、オバケー!!?』







驚いてる…(悦)

んふ…

泣き叫べ…

きっと、おみ…かわいい…







泱瀰 『わぁ〜オバケさん、こんばんは!
    可愛いねー(*´∇`*) 』


琉鬼 『…!』





泱瀰 『僕はおみだよ!
    この子はクゥーちゃんって言うんだ♪
    オバケさんのお名前は? 』


    (名前、ないんです)


泱瀰 『そうなの?
    じゃぁ、おみがつけてあげるね!★
    うーん、なにが良いかなー』






バシッ  バシッ  バシッ


琉鬼 『……むー…(怒)』


泱瀰 『わーどうしたのルキちゃん!?
    オバケさんいじめちゃダメだよー(汗) 』


…バシッ バシッ


 
 (…痛いです(泣))


泱瀰 『オバケさんかわいそうだよっ
    あ、あっちで皆でお菓子食べよう?ね!? 』
うぅー…

相変わらず、ルキちゃんは
何考えてるか わからなくて
こわいよー…(泣)










また来年〜★


2010.10.31


ハロウィン '08